土地のオーラ

  • 2011/08/07(日)

昨日は自宅マンションの売却の件で不動産屋さんとお会いした。

たまたま、私がすでに見ている土地で、アパートを建てたらどうかな?と思っている候補を手掛けている会社だったので伺ってみると、ちょうど担当営業マンが何度かご案内したことのある土地だった。

この土地は古家(といっても、十分住めそうな程度)があって、中に人が住んでいるので、私は外からしか眺めたことがない。(まだ自宅の売却も済んでいないので、内見するほどでもないので・・・・)。でも建物を三方向からは少し離れた場所から見えるので、父も一緒に見て、「なかなか開放感があっていいんじゃないだろうか?」と思っていた。

ところが、営業マン曰く「安いので何組もお客様をご案内するけど、絶対にお勧めしない土地です。庭の中に入ってみると圧迫感があって、とても駄目です」とのこと。お客様も行ったものの、入った途端に「ダメだ!」と反応示す方ばかりだそうです。

安い理由は当然私もわかっているが、駅から10分以内で周りの環境もそこそこによいので魅かれるものがあったが・・・・。 変形土地だが、そこはなんとか工夫すればできなくもないかなと思っていたが。

最終的には「土地のオーラがない」という営業マンの言葉に納得感があります。

今まで幾つか見てきた土地はいずれも安いものばかりですが、漠然として土地の持っているオーラって感じるんですよね。ある別の土地も、やっぱりなんかジメジメしたオーラがあったり、閉塞感がある感じだったり・・・・・。おそらくこの土地の場合は外から見ると開放感があるけど、中に入ると、思った以上に変形土地の部分が著しく強調されて、居心地の悪さにつながっているのだと思われます。

なかなか勉強になりました。