お風呂場の修理

  • 2014/01/05(日)

1件目区分のお風呂場の壁の一部が剥がれかかっている不具合があると店子さんから連絡があったのが11月中旬のことだったと思う。さっそく、携帯で写真を送ってもらったところが↓の写真。

修理5  修理6

いわゆるきちんとした修理業者さんに頼めば、それなりの修理代がかかるだろうし、なによりも一棟物件の決済が終わったものの、まだまだ落ち着いていない状態だったので、とりあえず出費を抑えるために自分でやるべきことはやろうと思った。幸いにこの店子さんは女性であり、先日も結婚祝いを送ったら、とても感激していただけた方で、しばらくまだ退去されない予定なので、誠意をみせたいところ。

この物件を購入した際に最初のリフォームをした時に、お風呂の周りを板のようなもので囲っているのは記憶にあった。写真を送ってもらい、この様子だとすぐに階下に漏水という性質のものでもなさそうなので、とりあえずガムテープでも貼っておいてほしいとお願いしておいた。自分の都合もあるので2週間後に訪問にした。

それからネットでいろいろと探してみたものの・・・・自分のリフォームのレベルを超すものは無理だし。また、車を持っていないので、徒歩で現地に行くのであまり大げさな形にできない。素材が何か微妙・・・・・

最初に購入した素材はアクリル板。これならば水分に鉄壁! ところが、厚さ2ミリで買ったところ、とてもカッターでは切れない! <アクリル板を切るためのカッター>というのを買ったものの、これでもとても傷をつけるぐらいがせいぜいで、切断までは無理。

結局、近くのホームセンターで悩みに悩んで買ったのは<低発砲塩ビ板>でした。アクリサンデー社の<450×900ミリ 厚さ2ミリ E-7001白>を購入しました。お風呂のサイズは幅105センチ?位あったのでこれでは足りないのですが、かっこ悪いですが持ち歩ける限界がこのサイズ。(もっと大きいサイズだと手で持ち帰れません)お店ではカットはしてくれないのでやむなしです。

継ぎ足しになってしまうのはご愛嬌ですが、これを事前に10センチ幅にカットして3本用意して行きました。

修理3

本当は不具合の1面だけを交換する予定でしたが、剥がしてみると簡単に全部3面つながって剥がれてしまいました。事前準備でサイドの分も用意していたので、作業時間が長くなるけどやむなしです。素材も以前貼ってあったのと、ほぼ同じ素材。やや柔軟性ありの素材です。

接着については失敗(大汗!)持参したアクリル素材用の接着剤ではつきません。普通の接着剤の方がよかったですが、ボンドを持って行っておらず。近くに買いに行くにしても、ホームセンターはこの界隈だと徒歩往復30分位の距離までありません。ちょうど床材のクッションフロアを貼るための強力な両面テープも持参していたので、まずはこれで全体を接着。

さらに、水が入るのを防御するために、シーリング材をつなぎ目に使いました。養生用テープを貼るのが結構な手間でした。そこにシーリング材を充填しましたが、工作苦手な自分なので出来栄えは・・・・。シーリングは24時間ぐらいしないと固まらないので、店子さんにその日のお風呂はお願いして入らないようにお願いしました。ちょうど、このすぐそばに銭湯ががあって、もともとたまに大きなお風呂に入りたい時は利用しているそうなので、ヤレヤレです。

修理4

24時間位たったらテープをはがすようにお願いしてからお部屋をあとにしました。翌日連絡したところ問題ないとのことでしたので、本当にヤレヤレです。気持ちの優しい店子さんなので、もしかしたら上手くいってなくても、私の悪戦苦闘ぶりを見ていたので、大丈夫って言ってくれたのかもしれません。(苦笑)

3時間位滞在して、いろいろと世間話などして楽しく交流いたしました。それにしても、学生時代から工作だけは良い成績をとったことが1度もない私なので、出来栄えが微妙すぎると予想されます。でもやる気だけは見せることができた?セルフリフォームでした。

セルフリフォーム見学

  • 2010/02/14(日)

ご近所の先輩大家さんのドビーさんの一棟物のマンションの空き部屋が出るということで、セルフリフォームをされるということで、本日その作業の一部を見学させていただきました。雪うさは、工作が大の苦手なんだけど、今後どの程度までは自分でできるのかなあ?と思っていたので、本当に貴重な体験です。


20100214_012.jpg  写真は全てクリックで拡大


さすが人気の街だけあって、ドビーさんのお部屋は人気♪ 本日の朝に退去で、午前中には既に内見が入っているというから、凄いですね! さて、リフォームは

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ペンキ塗りは楽しい☆

  • 2010/01/06(水)

先日の物件でペンキで補修したので、その塗料の残りがかなりある。そのため、正月早々、自宅のマンションのお風呂の出入口のペンキを塗ることにした。

そもそも

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