無事に区分の売却決済終了
- 2012/05/02(水)
父所有の区分のマンションは本日が決済日。私も同行して、無事に売却手続き終了。13年間所有していたけど、多少は買い値よりも下げた額での売却だったけど、まずまずでしょうか。
本日は最初は不動産屋さんに行って司法書士の先生と顔合わせ。各種書類に署名捺印などを行ってから、全員で近くの銀行に行く。双方とも、同じ銀行に口座があるので、振り込みでなく、一番簡単な預入形式で終了。現金決済なので、全部で30分少々で終了。やれやれです。
思い返せば、
マラソン参加と土地観察
- 2012/04/16(月)
昨日は<かすみがうらマラソン>のために、土浦まで行って参りました。
マラソン大会は普段用事がないと行かない場所に行くきっかけができるので、のんびりランナーの私には良い勉強の場と思っております。
土浦は昔の同級生がここから横浜の大学に通っていて、さすがに通うには半年で通学を断念した場所という概念はありました。東京の通勤圏というよりも、地元相手の場所かなあ・・・・・
さて実際に走ってみると・・・・
42.195キロのうちで、本当に民家がない場所ばかりを走るので、全く不動産的には勉強になりませんでした(苦笑・・・) 特に後半は霞ケ浦の湖畔を走る。とにかく、土地が広いので、幾らでも新築は建てられそう。少なくとも若者需要は???
このあたりは日立製作所の本拠地なので、大会も日立建機がメインスポンサー。会社を上げて応援していただいているので、日立系企業の方が勤めるための賃貸かなあ・・・・。家族向けでしょうか。
とにかく、見渡す限り民家が僅かしかない所しか走っていないので、土地勘は養えなくて残念。駅の周りには、こんなところにもタワーマンションが一棟建っておりましたが、それ以外はホテルがこれぐらいの都市の割には結構幾つもあったのが特色。
駅の反対側の街がどうなっているのか、そんなこと観察できるほど余力は残っておらず、とぼとぼとまっすぐ帰宅しました。なんとか4時間台はキープしましたが、自己ワースト記録でちょっとがっかりな大会でした。
わずかに前進
- 2012/02/02(木)
最近ブログを更新していなかったら、またまた宣伝に占拠されてしまったので、ちょこっと書きます。
10月に私の所有する2戸目の区分物件で漏水事故発生。それも、人生最悪のタイミング。何が最悪は哀しすぎるので省略。思い出しても哀しすぎるので・・・・・
12月にそのお部屋が更新を迎えたのだけど、更新しようとしたら、「そんな契約した覚えありません・・・・」だって。
?????
そこから混迷にいたり、結局更新ならず。無事に退去はしたものの、まったくしょーーーーもないことばかりしてくれていて。
なんとか部屋は空いたものの。
現在空室のため入居者募集中。
でも、漏水事故の被害の方はまだ解決できていない。漏水元は多大な金額で自分が修繕したけど、被害者どうなってんの?
区分の共有部分の管理会社、ちゃんとやっていないんじゃない?
完全に、私がいろいろというもんだから、私はクレーマー大家扱い? 普通のことやっているだけなのに、逆に丸投げ大家が多すぎるってことなのかなあ。
それと、区分でまずは自分の大家の向き不向き・・・試すのはいいことかなって思う。
セルフリフォームの向き不向き、電気関係は自分の場合は全くダメ。力仕事ダメ。
できるのはペンキ塗りと、お掃除位。 あまりの不器用さにびっくり。昔から美術と工作は苦手だったね・・・・・。
まあ、ペンキと掃除だけでも好きなだけいいかな・・・・。
まあ、いろいろと書きたいような、書きたくないようなことが多くて。筆も進まないので、とりあえず、今回はこのあたりまで。
近況
- 2011/10/14(金)
しばらく不在にしており、ブログを更新していなかったら、宣伝に占領されてしまいました。
とりあえず、あとで何か書きます。
いろんなことがあった1週間で、何から書いていいのかわからないほどです。
女性に好まれる部屋というけど
- 2011/09/07(水)
不動産賃貸をするうえでよく言われることは「女性から好まれる部屋を作ること」が大切だという。でも、このところ、いくつかの不動産セミナーに行ったりして感じたことは、男性目線で「女性はおそらくこういうのが好きなんだろう」的に作った部屋を女性が好む部屋として謳っているケースが結構多いことに気付いた。
特に建築家の作っているデザイナーズって、そういう感じがするのかもしれない。以前からブログなどで盛んに「女性に好むように作りました」って書いてあったけど、実際の画像を目にすると、とても女性が住む気がしない。
デザイナーズ=ちょっと尖がったデザインということもあり、生活感に乏し感じがする。見た目はかっこいい!んだけど。 これで長く住む気がしないんじゃないかしら。実際は生活しやすいということは、ごく当たり前のようだけど、案外難しい。自分が女性だから、「こんな家に住む気しないなあ」というのも、宣伝文句では<女性目線で作りました!>なんて書いてあると、ちょっとあまりにも空しく聞こえる。
そういう宣伝文句に男性は騙されても、女性は絶対にだまされませんね! 家を作るなり、買うなり、借りるなり・・・誰でもいいけど、女性にみてもらうと、必ず一つや二つは気づきができると思う次第です。
土地のオーラ
- 2011/08/07(日)
昨日は自宅マンションの売却の件で不動産屋さんとお会いした。
たまたま、私がすでに見ている土地で、アパートを建てたらどうかな?と思っている候補を手掛けている会社だったので伺ってみると、ちょうど担当営業マンが何度かご案内したことのある土地だった。
この土地は古家(といっても、十分住めそうな程度)があって、中に人が住んでいるので、私は外からしか眺めたことがない。(まだ自宅の売却も済んでいないので、内見するほどでもないので・・・・)。でも建物を三方向からは少し離れた場所から見えるので、父も一緒に見て、「なかなか開放感があっていいんじゃないだろうか?」と思っていた。
ところが、営業マン曰く「安いので何組もお客様をご案内するけど、絶対にお勧めしない土地です。庭の中に入ってみると圧迫感があって、とても駄目です」とのこと。お客様も行ったものの、入った途端に「ダメだ!」と反応示す方ばかりだそうです。
安い理由は当然私もわかっているが、駅から10分以内で周りの環境もそこそこによいので魅かれるものがあったが・・・・。 変形土地だが、そこはなんとか工夫すればできなくもないかなと思っていたが。
最終的には「土地のオーラがない」という営業マンの言葉に納得感があります。
今まで幾つか見てきた土地はいずれも安いものばかりですが、漠然として土地の持っているオーラって感じるんですよね。ある別の土地も、やっぱりなんかジメジメしたオーラがあったり、閉塞感がある感じだったり・・・・・。おそらくこの土地の場合は外から見ると開放感があるけど、中に入ると、思った以上に変形土地の部分が著しく強調されて、居心地の悪さにつながっているのだと思われます。
なかなか勉強になりました。
大家さん学びの会の勉強会&懇親会に初参加
- 2011/07/31(日)
少し時間経ってしまいましたが、先週の土曜日に行われた大家さん学びの会主催の勉強会&懇親会に初参加したことを書いてみようと思います。
興味を持っている新築がテーマで、建築家の進藤先生の講演。
以前から有名大家さんの赤ちゃんさんや、meguさんのサイクリングハウスなどでとっても興味を持っていたので、とても楽しみにしておりました。
当然、参加前には
最後の一戸の立ち退き
- 2011/07/13(水)
・・・といっても、私の話ではなくて、ごくごく近所の築古の4階建てRCの話。
ずっとあと1戸だけ立ち退いていなくて、気になっていた。2,3週間前にどすんどすんと、すっごい音の振動がしているので、何が起こっているのか?と眺めてみると、60代ぐらい?のおばさんが4階から下に大きなビニール袋を何袋も落としている。 下に人がいないこといいことに・・・
びっくりして眺めていると、あまりにも大量のごみなので、急勾配の階段を大きなゴミ袋を持って下まで運ぶのも大変ということのようです。それで、落としちゃえって・・・・・ 居座っている方は観察していると、特にみすぼらしい服を着ている訳でもなく、割と普通そうな女性に見えた。
たぶんゴミ袋だけでも10袋ぐらい・・・・。さらに翌週も処分したいガラクタ的な家財が山積みになってゴミ置き場におかれていた。
そして、ある日居なくなった。ラスト1戸になってから、たぶん半年か1年か?
大家さん、お疲れ様でした。もとも木造アパートよりもRCなのでたぶんある程度の家賃は払っていたのでしょうから、なんとか次の場所がみつかったのでしょうか。あるいは大家さんはこのあたりの地主系のお名前なので、別の所有物件に引っ越してもらう選択もあったかもしれません。
今は地デジ対策もあって、ある意味絶好の立ち退きのチャンスではないかと思った次第です。
新築アパート完成見学会に参加する
- 2011/07/06(水)
このところアパートの購入を考えており、古い物件はトラブルも多いので新築がいいなあ・・・・と思いつつ、いろいろと勉強中。ただ、よく考えたら、自分自身が今まで一度も賃貸アパートに住んだことがない。住んでいるところはいずれもマンションだし、さらに友達もアパートに住んでいる人がほとんどいなかったこともあり、木造アパートに足を踏み入れたことが過去数回しかない。
これでは感覚がわからないなあ・・・と思い、ちょうど注目していた日本橋財産コンサルタンツさんが新築アパートの見学会をするころを直前にブログで発見したので、さっそく行ってみることにした。
場所は
